User-Agent ジェネレーター

UA GEN 紹介

User-Agent 文字列を実際の仕様に沿って生成・検査する開発者ツール

UA GEN は、ブラウザがサーバーに自分を知らせる際に送る User-Agent 文字列を、実際の仕様に沿って組み立てるツールです。オペレーティングシステム・ブラウザ・デバイス・バージョンを選ぶと、それに合った UA 文字列をリアルタイムに作成し、貼り付けた UA を逆に分解して構成要素を表示します。

すべての処理はブラウザ内で行われ、入力値がサーバーへ送信されることはありません。クローラー・スクレイパーの開発、ブラウザ分岐テスト、QA、ログ分析の準備などに活用できます。

主な機能

使い方

  1. 上部の 構成を選択 カードでデバイス(デスクトップ/モバイル)を選び、ブラウザ・OS と各バージョンを選択します。
  2. 選択するとすぐ右側の 生成結果 に UA 文字列が表示され、下のバッジでパース結果を確認できます。
  3. コピー ボタンで結果をクリップボードに入れ、ランダム ボタンで任意の有効な組み合わせを作成できます。
  4. 多くの値が必要な場合は 大量生成 で個数を指定して一括作成し、ボット UA が必要な場合は ボット · クローラー 一覧から選びます。

よくある質問

生成した User-Agent を実際に使ってもいいですか?

ブラウザ拡張・開発者ツール・クローラーのヘッダーなどに入れてテスト用途で使用できます。ただし、サービス利用規約や robots ポリシーに違反する偽装・回避目的での使用は推奨しません。

入力した値はサーバーへ送信されますか?

いいえ。すべての組み合わせ・パースはブラウザ内(JavaScript)で処理され、いかなるデータも外部へ送信・保存しません。

バージョンが最新でないようです。

代表的なメジャーバージョンをあらかじめ収録しています。UA 文字列の形式はバージョンが上がってもほぼ同じなので、必要であれば生成結果でバージョンの数字だけを変えて使えます。

なぜ Safari は Windows で選べないのですか?

実際には存在しない組み合わせ(例: Windows 用の Safari、iOS 用の Firefox エンジン)は誤った UA になるため、ブラウザごとに実際に対応する OS だけを選べるよう制限しています。